「母は80代で一人暮らし。最近、薬を飲み忘れることが増えてきた」「父が自宅で転倒したと聞いて、夜が不安でならない」。遠方のご家族からも、ご本人様からも、同じ悩みが届きます。悩みの背景には、訪問看護という選択肢が自分の状況に合うのか、情報が整理されていないという事情があります。
答えから書きます。80代の独居でご家族が「少し心配」と感じ始めた段階こそ、訪問看護の相談を始める最適なタイミングです。訪問看護は医療保険か介護保険で利用でき、服薬管理・体調観察・リハビリ・ご家族への支援まで幅広く対応します。利用までは「かかりつけ医・ケアマネジャーへの相談 → 主治医の訪問看護指示書 → 面談と計画 → 訪問開始」の4ステップで進みます。
本記事では、始めるタイミング・公的統計から見た現在地・できること/できないこと・申し込みの流れ・費用の構造・実際のご相談例・多職種連携までを順にお伝えします。足立区で24時間365日の訪問体制を取る私たちすえひろ訪問看護ステーションの実務感も織り交ぜて、迷わず一歩を踏み出せる材料をお渡しします。
80代の独居で訪問看護を考えるタイミング
80代で一人暮らしの方が訪問看護を考えるべき最初のサインは、「服薬」「体調変化」「夜間の見守り」の3つです。この3つのうちどれか1つでも気になる場面が出てきたら、相談を始めてよい時期と言えます。訪問看護は「寝たきりの方のためのサービス」ではなく、自宅での暮らしを続けるための伴走サービスです。足立区にお住まいの方は、足立区で一人暮らしの高齢者を見守る制度(孤立ゼロプロジェクト等)と組み合わせることもできます。
薬の飲み忘れや重複、通院の付き添い不足が増えてきたとき
血圧・むくみ・だるさ・小さな転倒が気になるようになったとき
遠方のご家族が「夜中に何かあったら」と眠れないとき
服薬・通院が一人で続けにくくなったとき
高齢の方は複数の病院にかかっていることが多く、処方薬の数も増えがちです。朝・昼・夜・寝る前と服用のタイミングが分かれ、ご本人様が「今日は飲んだかな」と自信を失う場面が出てきます。飲み忘れだけでなく、二重に飲んでしまう重複服用も体への負担になります。
訪問看護では、お薬カレンダーの準備・曜日ごとの小分け・飲み忘れがあったときの対応を一緒に組み立てます。残薬を数えて主治医やかかりつけ薬局と共有し、処方の調整につなげることも可能です。「薬局さんにも相談しているが、家での管理が追いつかない」という段階が、訪問看護を使い始める1つの目安になります。糖尿病でインスリン注射が必要な方の在宅療養は、糖尿病・インスリン管理の在宅療養で詳しく整理しています。
ちょっとした転倒や体調変化が続いたとき
厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査」では、65歳以上で介護が必要になった主な原因の上位に、認知症・脳血管疾患・骨折転倒が並んでいます(出典:厚生労働省 令和4年国民生活基礎調査の概況)。80代の独居では、小さな転倒や、朝起きたときの体のだるさなど、「病気ほどではないけれど気になる変化」が増えてきます。
訪問看護師は、血圧・脈拍・体温・むくみ・食事量・排泄といった生活の中の変化を定期的に観察します。本人だけでは気づきにくい脱水のサインや、薬の副作用を早めに拾い、主治医に報告できる体制を作ります。小さな兆候を見過ごさない目を、暮らしの中に置くイメージです。
遠方のご家族が「夜間が心配」と感じ始めたとき
ご本人様が「大丈夫」と言う一方で、遠方のご家族が「夜ちゃんと眠れているか」「急変したときに誰も気づかないのでは」と不安を抱える場面はよくあります。この違和感はご家族の過剰心配ではなく、独居ゆえの構造的な問題です。
24時間365日の連絡体制を取る訪問看護ステーションを選べば、夜間や休日の電話相談にも対応できます。遠方のご家族が主な連絡窓口となるケースも多く、「母の様子を定期的に教えてほしい」という希望にも応えられます。入院からそのまま在宅へ戻る流れでお悩みの方は、家族が倒れたときの入院直後にする手続きの順番もあわせてご覧ください。

80代の一人暮らしは今どれくらいいるのか(公的統計)
80歳以上の一人暮らしは、ご家庭だけの特別な状況ではありません。総務省「令和2年国勢調査」では、65歳以上の単独世帯数は約672万世帯で、1980年の約10倍に増えました(出典:総務省統計局 令和2年国勢調査結果)。この数字は、相談への最初の一歩を軽くする意味で押さえておきたい事実です。
| 項目 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 65歳以上の単独世帯数(2020年) | 約672万世帯 | 総務省 令和2年国勢調査 |
| 75歳以上の単独世帯の増加見込み(2040年) | 約512万世帯に増加予測 | 国立社会保障・人口問題研究所 日本の世帯数の将来推計 |
| 在宅サービス利用者数(訪問看護・介護保険) | 約73万人(令和4年度) | 厚生労働省 介護給付費等実態統計 |
80歳以上の独居は年々増えている
内閣府「令和5年版高齢社会白書」によれば、2020年時点で65歳以上の一人暮らしは男女合わせて約672万人に達し、高齢者人口に占める割合は女性で約22%、男性で約15%です(出典:内閣府 令和5年版高齢社会白書)。前の調査と比較して増加傾向が続いており、特に80歳以上の女性では独居割合が高くなっています。
「周りはみんな家族と暮らしているのに、うちだけ」と感じるご家族は少なくありません。しかし現実には、80代の一人暮らしはすでに珍しくない姿です。この認識は、ご本人様への声かけをする際にも大切な前提になります。
独居高齢者が増えると何が起こるか
独居が続くと、服薬の重複や欠乏、冷暖房の調整不足、食事内容の偏り、転倒の発見遅れといった課題が重なります。TBS『サンデーモーニング』でも、高齢者の一人暮らしの急増と2040年問題として、支援体制の必要性が取り上げられました(参照:TBS NEWS DIG 2024年11月配信)。制度が追いついていない領域にこそ、訪問看護の役割があります。
私たちすえひろ訪問看護ステーションは、足立区で3拠点を運営しています。日々、独居の利用者様のお宅へ伺うなかで、「見える手」が1つ入るだけで、ご家族の不安が大きく和らぐ場面を何度も経験してきました。制度の枠を超えて、何ができるかを一緒に考える姿勢を大切にしています。
訪問看護でできること・できないこと
訪問看護は主治医の指示に基づき医療処置・観察・リハビリ・ご家族支援を担います。一方で、家事援助や買い物代行は制度上できません。「頼めること」「頼めないこと」を最初に揃えておくと、ケアマネジャーとサービスを組み立てるときに混乱しなくて済みます。
- ○医療処置(主治医の指示に基づく点滴・褥瘡処置ほか)
- ○服薬管理支援(お薬カレンダー・残薬確認)
- ○健康状態の観察・相談(血圧・食欲・排泄)
- ○リハビリテーション(PT・OTによる訓練)
- ○ご家族への介護指導(オムツ交換・移乗)
- ○看取り期の対応・意向確認
- ×家事援助(掃除・洗濯・調理)
- ×買い物代行
- ×医師の診察・診断・処方
- ×美容を目的とした処置
- ×ペットの世話・庭仕事
- ×金銭管理・財産管理
できること
- 医療処置(主治医の指示に基づく点滴・注射・褥瘡処置・在宅酸素療法の管理など)
- 健康状態の観察・相談(血圧・脈拍・体温・服薬状況・食欲・排泄)
- リハビリテーション(理学療法士・作業療法士による関節可動域訓練・歩行練習など)
- 服薬管理支援(お薬カレンダーの準備・残薬確認・主治医への情報共有)
- ご家族への介護指導(オムツ交換・清拭・移乗の方法など)
- 看取り期の対応(ご本人様・ご家族の意向を伺いながら、主治医・ケアマネジャーと体制を組む)
できないこと
- 家事援助(掃除・洗濯・調理など。訪問介護=ヘルパーの役割)
- 買い物代行
- 医師の診察・診断・処方(主治医の役割)
- 美容を目的とした処置
「断らない」の前にある限界と、代わりの選択肢の返し方
私たちは、まずお受けすることを基本にしています。他の事業所で難しいと言われた方からのご相談も、一度お話を伺うようにしています。ただし、お受けできない場合もあります。たとえば訪問エリアの外、スタッフの安全が確保できない状況などは、正直にお伝えします。
その場合も、お返しするのは「できません」の一言ではなく、「どこなら対応できそうか」の情報です。地域包括支援センターや他のステーションを一緒に探し、必要であれば主治医やケアマネジャーに橋渡しをします。これが、私たちの考える誠実な「断らない」です。
利用までの流れ(相談から訪問開始まで)
訪問看護は、ご本人様・ご家族・ケアマネジャーのいずれから相談を始めても大丈夫です。4つのステップで整理すると、迷わず進められます。
-
1
かかりつけ医・ケアマネジャーに相談1〜3日
地域包括支援センターでも可。足立区の場合は区の窓口でも相談できる
-
2
主治医の訪問看護指示書を発行1週間
診察後に通常1週間程度で発行。急性増悪時は「特別訪問看護指示書」も可能
-
3
ステーションと面談し計画を立てる2〜3日
生活状況・既往歴・ご希望の生活像を確認。訪問頻度・時間帯を決める
-
4
訪問開始・24時間連絡体制を確認当日〜
緊急時の電話番号を提示。初回は担当者と顔合わせで同行し、緊張を和らげる
①かかりつけ医・ケアマネジャーに相談する
まず、普段通院している医療機関のかかりつけ医や、介護保険サービスを利用中であれば担当ケアマネジャーに相談します。相談先が思い浮かばない場合は、お住まいの地域包括支援センターが窓口になります。足立区にお住まいの方は、区の高齢者施策情報で地域の窓口を確認できます。
②主治医の訪問看護指示書を発行してもらう
訪問看護は、主治医が発行する「訪問看護指示書」が前提になります。これはサービス利用の医療的な根拠となる書類で、通常は主治医の診察後に1週間程度で発行されます。急を要する場合には「特別訪問看護指示書」が交付されるケースもあります。
③ステーションと面談し、計画を立てる
訪問看護ステーションの看護師が初回訪問前に伺い、ご本人様・ご家族と面談します。生活状況・既往歴・困りごと・ご希望の生活像を伺い、週に何回・何曜日・何時に訪問するか、何を優先的に見守るかを一緒に組み立てます。足立区の私たちの場合、初回面談から訪問開始までは数日程度が目安です。
④訪問開始・24時間連絡体制を確認する
訪問が始まったら、連絡の窓口・緊急時の対応・ご家族への報告方法を改めて確認します。すえひろ訪問看護ステーションでは24時間365日の電話連絡体制を取っており、夜間でも看護師が応答します。初回は担当者と顔合わせを兼ねて同行することで、ご本人様の緊張を和らげます。
費用の目安と使える制度(医療保険・介護保険)
訪問看護は、介護保険か医療保険のどちらかで利用し、自己負担は1〜3割の範囲に収まります。要介護認定の有無・疾患・年齢で適用が分かれます。費用の構造を知ることで、安心して相談を始められます。
介護保険でのご利用(要介護認定を受けている方)
介護保険の訪問看護は、要介護認定を受けている65歳以上の方(または特定疾病に該当する40〜64歳の方)が対象です。1回あたりの訪問時間と内容に応じて単位数が決まっており、所得に応じて1〜3割を自己負担します。ケアマネジャーが作成するケアプランに沿って、他のサービスと組み合わせて使います。
医療保険でのご利用
末期の悪性腫瘍・多発性硬化症・パーキンソン病関連疾患など、厚生労働大臣が定める疾病等に該当する場合は、医療保険が優先的に適用されます。また、急性増悪時に主治医が「特別訪問看護指示書」を交付した場合も、一定期間は医療保険の訪問看護になります。この違いは、ケアマネジャーと主治医が判断します。
負担軽減制度(高額療養費・高額介護サービス費)
医療保険には高額療養費制度、介護保険には高額介護サービス費があり、月の自己負担が一定額を超えた分は払い戻されます。制度の活用は市区町村の窓口が担当し、申請書類の書き方も含めて相談できます。「制度が複雑で分からない」という段階で止まる必要はなく、まずケアマネジャーや訪問看護ステーションに聞いていただければ、必要な窓口に橋渡しできます。
(または特定疾病の40〜64歳)
特別訪問看護指示書の交付時
80代の独居で実際にあったご相談(個人が特定されない形で)
ここでは、私たちが足立区でお受けしてきたご相談のパターンを3つに整理します。実在のお一人おひとりを特定できる記述は避け、よくあるケースとして一般化しています。

退院直後の服薬管理が不安で、週2回の訪問で安定したケース
80代の利用者様で、入院後に処方薬が4種類から7種類に増え、ご本人様もご家族も「飲み方が分からなくなった」と相談を受けたケースです。週2回の訪問で、曜日別・時間帯別のお薬カレンダーを一緒に用意し、残薬の確認・主治医への情報共有を続けました。1か月後には「どの薬がいつの分か迷わない」という状態に整い、ご本人様の表情も落ち着いていきました。
夜間の体調変化が心配で、24時間連絡体制で安心を取り戻したケース
80代の男性で、冬場の夜間に息苦しさを感じて不安が強くなった利用者様のケースです。遠方のご家族が「夜中に何かあったら」と眠れない日が続いていました。24時間連絡体制の電話番号をご本人様の電話機の横に大きく貼り、「息苦しいときはまずここに」と手順を揃えました。結果として、夜間の電話はほとんどかかってきませんでしたが、「かけてよい場所がある」という事実そのものが安心につながりました。
遠方のご家族が主たる窓口となり、多職種で見守り体制を組んだケース
関西にお住まいのご家族からのご相談で、足立区に一人暮らしの80代のお母様をどう支えるかというケースです。ケアマネジャー・主治医・訪問介護・訪問看護・遠方のご家族をつないだ連絡網を作り、週1回の訪問看護報告をご家族にメールでお届けする運用を組みました。「母の様子が、物理的な距離を超えて見える」というお言葉を頂いたのが印象に残っています。
80代の独居を支える多職種連携
訪問看護は単独では完結しません。かかりつけ医・ケアマネジャー・薬剤師・訪問介護・地域包括支援センターが、それぞれ別の役割を担います。この連携図を押さえておくと、「どこに相談すればよいか」の迷いが減ります。
主治医・ケアマネジャーとの情報共有の実際
訪問看護師は、訪問のたびに観察した内容を記録し、主治医とケアマネジャーに定期的に報告します。たとえば、血圧の推移・むくみの有無・食事量・排泄の状況・服薬のアドヒアランス(飲めているか)といった事実を淡々と共有し、必要に応じて処方の見直しやサービス量の調整を提案します。この情報の循環が、独居の暮らしを支える土台になります。
訪問介護(ヘルパー)との役割分担
訪問看護は医療的なケア、訪問介護は生活援助が中心です。両方のサービスを使っている利用者様では、ヘルパーが訪問した日の様子を看護師が記録から確認したり、看護師が気づいた変化をヘルパーに申し送ったりします。別法人の事業所同士でも、ケアマネジャーを中継点として情報を揃えることで、ご本人様が同じ説明を何度もしなくて済む運用を目指します。
地域包括支援センター・民生委員との接点
介護保険の認定を受けていない方や、相談先が分からない段階では、地域包括支援センターが窓口になります。民生委員や近隣の見守りネットワークも含めて、「医療・介護・地域」の三層で独居の方を支える構造を作ります。私たちだけで考えるのではなく、地域みんなで考える。この姿勢は、独居支援ではとくに大切にしています。
よくあるご質問(FAQ)
ご相談の電話でよく頂くご質問を集めました。該当するものがなければ、お気軽にお問い合わせください。
まだ病気ではありませんが、訪問看護は使えますか?
費用は介護保険と医療保険のどちらになりますか?
遠方の家族が代わりに相談できますか?
家事や買い物もお願いできますか?
夜間や休日に体調が急変したら?
認知症の症状がある家族でも相談できますか?
Q1. 80代で一人暮らしですが、まだ病気ではありません。訪問看護は使えますか?
訪問看護は主治医の指示書が必要なサービスのため、ご病気がない方のご利用は難しい場合があります。ただし、服薬・通院・日々の体調に不安がある段階で、まずかかりつけ医にご相談ください。訪問看護以外の選択肢(地域包括支援センター・訪問介護・地域の見守り)を含めて、一緒に考えます。
Q2. 費用は介護保険と医療保険のどちらになりますか?
原則として、要介護認定を受けている方は介護保険が優先されます。ただし、厚生労働大臣が定める疾病等に該当する場合や、特別訪問看護指示書が出された場合は医療保険の適用になります。詳しくはかかりつけ医・ケアマネジャー、または当ステーションにご相談ください。
Q3. 遠方に住む家族ですが、親の訪問看護の相談を代わりにできますか?
ご家族からのご相談も多くお受けしています。初回面談にはできればご本人様とご一緒いただきたいですが、まずご家族だけでお電話いただくのも構いません。可否も含めて、現状を一緒に整理させてください。
Q4. 家事や買い物もお願いできますか?
家事援助や買い物代行は、訪問看護の制度上は対応できません。訪問介護(ヘルパー)の役割です。ただし、必要なサービスをどう組み合わせればご本人様の暮らしが成り立つかを、ケアマネジャーと一緒に考えることはできます。
Q5. 夜間や休日に体調が急変したときはどうなりますか?
すえひろ訪問看護ステーションは24時間365日の連絡体制を取っています。緊急時はまず電話でご相談いただき、必要に応じて訪問・主治医への連絡・救急搬送の判断を一緒に行います。「かけてよい場所がある」というだけで、独居の夜はずっと穏やかになります。
Q6. 認知症の症状がある家族でも相談できますか?
認知症の利用者様の訪問看護にも対応しています。服薬管理・体調観察・ご家族への介護指導を中心に、生活のリズムを整える支援を行います。主治医の診断や物忘れ外来とつなぎながら、地域包括支援センターと連携する流れを一緒に組み立てます。
まとめ:独居の暮らしを続けるために
訪問看護は、ご自宅での療養生活を医療面から支えるサービスです。すえひろ訪問看護ステーションは、足立区で3拠点を運営し、24時間365日の体制を取っています。80代の独居で「少し心配」と感じ始めたら、それが相談を始める最適なタイミングです。
「こんなことを相談してもいいのだろうか」と迷われる内容こそ、一度お聞かせください。お受けできるかどうかも含めて、一緒に考えます。できないことはできないとお伝えし、そのうえで、代わりに何ができるかをお示しします。
まずは、かかりつけ医やケアマネジャーにご相談いただくか、当ステーションまで直接お問い合わせください。遠方のご家族からのお電話も、お待ちしています。
参考資料
- 総務省統計局「令和2年国勢調査結果」
- 内閣府「令和5年版高齢社会白書」
- 厚生労働省「令和4年国民生活基礎調査の概況」
- 厚生労働省「介護給付費等実態統計(令和4年度)」
- 国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計(都道府県別推計)」
- TBS NEWS DIG「急増する高齢者の“一人暮らし”と懸念される2040年問題」(2024年11月配信)
