介護は、ある日突然始まることが少なくありません。「この介助のやり方で合っているのか」「体を痛めずに続けるにはどうすればいいのか」。看護師が、ご家族の介護を実際の場面で一緒に確かめます。
こんなときにご相談ください
- 介護を始めたばかりで、何から覚えればいいか分からない
- 抱え起こしや移乗で、ご家族の腰や体に負担がかかっている
- 夜間の対応で、ご家族が十分に休めていない
- 状態が変わったときに、どう判断すればいいか知りたい
訪問で行うこと
- 体の向きの変え方、起き上がり・移乗の介助方法のお伝え
- 食事・排泄・清潔などのケアの方法のお伝え
- 体調の変化の見方と、連絡の目安の整理
- 介護保険のサービスや制度の使い方についてのご相談
- ご家族ご自身の体調や、介護の負担についてのご相談
一緒に支える人たち
ご家族の負担が大きいときは、ケアマネジャーと相談して、ショートステイや訪問介護などのサービスの組み合わせを見直します。
できること・できないこと
訪問看護でお手伝いできること
- 実際の場面での介護方法のお伝え
- 連絡の目安など、困ったときの判断の整理
- ご家族の負担についてのご相談
訪問看護では行えないこと
- 掃除・洗濯・調理などの家事(訪問介護のヘルパーの業務です)
- 買い物・通院の付き添いの代行
- 医師による診察・薬の処方
家事の支援や通院の付き添いが必要な場合は、ケアマネジャーと相談して、訪問介護など別のサービスと組み合わせます。制度の上では難しいと思われることでも、何ができるかを一緒に考えますので、一度ご相談ください。
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まずはお話を聞かせてください
「こういう状態でも頼めるのだろうか」と迷われている段階でも構いません。お受けできるかどうかも含めて、一緒に考えます。
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