「トイレまで自分で歩きたい」「またお風呂に入りたい」。リハビリの目標は、ご自宅での暮らしの中にあります。理学療法士・作業療法士が、生活の場で動作を一緒に確かめます。
こんなときにご相談ください
- 退院後、家の中での移動や動作に不安がある
- 転ぶのが怖くて、動くことが減ってきた
- 手すりや福祉用具を使うべきか相談したい
- ご家族が、介助の方法を知りたい
訪問で行うこと
- 歩く・立ち上がる・起き上がるなど、基本的な動作の練習
- トイレ・入浴・着替えなど、日常の動作の練習
- 手すりの位置や福祉用具の使い方など、住まいの環境のご相談
- ご家族への介助の方法のお伝え
- 体の状態に合わせた、無理のない体操のご提案
一緒に支える人たち
当ステーションのリハビリは、訪問看護の一環として、看護職員の代わりに理学療法士・作業療法士が伺う形で行います。看護師と情報を共有しながら計画を立て、主治医やケアマネジャーとも目標を合わせます。
できること・できないこと
訪問看護でお手伝いできること
- 生活の場での動作の練習
- 住まいの環境や福祉用具のご相談
- ご家族への介助方法のお伝え
訪問看護では行えないこと
- 掃除・洗濯・調理などの家事(訪問介護のヘルパーの業務です)
- 買い物・通院の付き添いの代行
- 医師による診察・薬の処方
リハビリの内容と回数は、主治医の指示とご本人の体の状態に合わせて決めます。住宅の改修や福祉用具の手配は、ケアマネジャーと一緒に進めます。
関連するページ
まずはお話を聞かせてください
「こういう状態でも頼めるのだろうか」と迷われている段階でも構いません。お受けできるかどうかも含めて、一緒に考えます。
03-5888-6375受付 8:30〜17:30(年中無休)/ご利用中の方の緊急時は24時間つながります