看護師(主任)|清水さん 看護師歴約28年、訪問看護歴2年半
【写真1:メイン写真】 撮影指示: 清水さんの笑顔のポートレート。明るく親しみやすい表情で。背景はすえひろ訪問看護ステーションの事務所内または明るい場所。胸から上のバストアップ、または上半身が入るミディアムショット。柔らかな自然光の中で撮影。
採用効果の狙い:
- 子育て中のナースに「自分と同じ境遇の人が主任として活躍している」と思わせる親近感
- 長年の病院勤務から訪問看護へ転職した実例を視覚的に示し、転職への不安を軽減
- 温かく頼もしい雰囲気で、職場の安心感を伝える
- 40代前後の看護師が「ここなら自分も働けそう」と感じる身近さ
- ターゲット: 子育て中のナース、病院勤務から訪問看護への転職を検討している看護師
「面接に来たとき、スタッフのことを考えているなっていうのが、すごく伝わってきたんです」——清水さんは、入職を決めたときのことをそう振り返ります。子育てと仕事の両立を模索する中で、地元・足立区での新しい働き方を選んだ清水さん。すえひろ訪問看護ステーションは今、彼女にとって「自分の地元に貢献できる場所」になっています。
目次
26年間の病院勤務—「向き合える時間が、なかった」
看護師として約26年間、清水さんはほぼ急性期病棟で働き続けていたといいます。忙しい毎日の中でも患者さんのことは常に考えていたものの、ゆっくりと関わる時間はなかなか取れなかったようです。
「夜勤をしているときに、何か話したいことがあったら声をかけてねって伝えていたんです。でも、体の具合が悪かったり、病気と向き合うことで精一杯だったりして、なかなかそこまで気持ちが向かない方も多くて」
体のケアには手が届いても、その人の内面や気持ちにまで踏み込めない——そんなジレンマを感じながら日々を過ごしていたのかもしれません。ご家族への対応も同様で、「家族看護まで手が回らなかったというのが現実だった」と清水さんは言います。
「だったら訪問看護で働くのがいいんじゃない」—友人の一言が、転機をつくった
転職を考えるようになったきっかけのひとつは、子育てとの両立でした。夜勤を続けることが難しくなった清水さんに、長年の友人——ちょうど訪問看護ステーションの所長をしていた看護師の友人——がこう背中を押してくれたといいます。「夜勤ができないなら、訪問看護で働くのがいいんじゃないか」と。
転職サイトに登録し、子どもの生活環境を考えながら通いやすいエリアのステーションを探した結果、候補に挙がったのが2社。その一つが、すえひろ訪問看護ステーションでした。
面接で出会ったのが、代表の渋谷加奈さんでした。
「渋谷さんも、似たような境遇を経験されていて。朝、子どもを送り出してから出勤したいって伝えたら、時短でいいよって言ってくださって。スタッフによっていろいろ配慮しているって話も聞かせてもらって、ここだったらいけるかなと思いました」
条件面だけでなく、「この人のもとなら安心できる」という感覚が、清水さんをすえひろへと引き寄せたのかもしれません。

「こんなにゆっくりしていいの?」—一対一の時間が変えてくれたこと
いざ訪問看護の仕事が始まると、最初は戸惑いもあったといいます。
「一対一で、この人に30分なり1時間なり使えるってなったとき、最初は”こんなにゆっくりしちゃっていいのかな”って思ったんです」
でも、それが当たり前になっていくにつれて、清水さんの中で何かが変わっていきました。利用者さん一人ひとりのことをじっくり考えられる。体のことだけでなく、その人の内面や生活全体に向き合えるようになっていった。そして、ご家族との関わりも深まっていった。
「ご家族の方とも話せるんですよね。病院だとなかなかそこまで手が回らなかったので、それが本当に大きかったです」
「誰一人取り残さない」——そのすえひろの理念は、利用者さんだけでなく、そのご家族にまで届いているのかもしれません。
「なぜかまとまりがある」—ステーションの成長とともに
入職当初と今とでは、ステーションの雰囲気も変わってきているといいます。
「入職当初はギスギスする場面もあったりして。でも今は不思議とまとまりがあるんですよね。年齢層もバラバラだし、職種もいろいろなのに、なぜかチームとしてしっかりまとまっている。そういうステーションになってきたんじゃないかなって感じています」
清水さんが「いい方向に変わってきている」と感じている証拠として、こんなエピソードがあります。前の職場だったら絶対にしなかったことを、すえひろでは自然にできたというのです。
「そうじゃなかったら、友人である小菅さんを事務職に誘ったりはしませんよ」
自分がいいと思える職場だからこそ、大切な友人にも勧められる。その言葉が、すえひろという職場の空気をよく表しているのかもしれません。

「地元に貢献できたら」—足立区への思いを胸に
清水さんは10歳から足立区に住んでいます。15年ほど離れた時期もありましたが、今またこの地に戻ってきた。だからこそ、「地元に貢献したい」という思いが自然と湧いてくるといいます。
「利用者さんと話すとき、私は地元がここですって、それを前面に出しているんです。それが自分の強みだと思っているので」
渋谷代表がよく口にする「地域に貢献する」という言葉が、清水さん自身の思いとも重なっているようです。ステーションとして、そして一人の地域住民として、「そういうステーションになっていてもらえたら」という願いを持ちながら、清水さんは今日も地域を訪ねていきます。
すえひろ訪問看護ステーションからのメッセージ
「ここだったらいけるかなと思いました」——そう穏やかに笑う清水さん。子育てとの両立を模索しながら訪問看護の道を選び、今では主任として後輩スタッフを支える立場になっています。
子育てをしながら看護師を続けたい方、病院でのジレンマを感じながらも一歩を踏み出せずにいる方——。清水さんと同じように、すえひろ訪問看護ステーションには「誰一人取り残さない」という理念を、スタッフにも体現しようとする文化があります。
利用者さんとご家族に向き合える時間がある。地域とともに成長できる場所がある。そして、自分の事情を理解してくれる人がいる。そんな環境で、あなたも一緒に働いてみませんか。

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