「最近、血圧が高めで心配」「食事や水分をどれくらい取ればいいのか分からない」。病院に行くほどではないけれど気がかりなことを、看護師がご自宅で一緒に確かめます。
こんなときにご相談ください
- 体調の変化に気づいても、受診すべきか判断がつかない
- 持病(高血圧・糖尿病など)の自己管理に不安がある
- 退院後、家での過ごし方がこれでよいのか確かめたい
- ご家族が介護の中で、体調の見方を知りたい
訪問で行うこと
- 血圧・体温・脈拍・呼吸などの測定と、体調の変化の確認
- 食事・水分・排泄・睡眠など、暮らしの様子の確認
- 持病の自己管理(食事・運動・測定の記録など)についてのご相談
- お薬の飲み方についてのご相談
- 受診の目安や、主治医に伝えるとよいことの整理
一緒に支える人たち
気になる変化があれば主治医に報告し、指示を仰ぎます。介護保険をお使いの方は、ケアマネジャーとも様子を共有します。
できること・できないこと
訪問看護でお手伝いできること
- 体調の観察と、変化に気づいたときの主治医への報告
- 暮らしの中で無理なく続けられる健康管理のご提案
- ご家族からのご相談
訪問看護では行えないこと
- 掃除・洗濯・調理などの家事(訪問介護のヘルパーの業務です)
- 買い物・通院の付き添いの代行
- 医師による診察・薬の処方
診断や薬の変更は医師の判断になります。私たちは、主治医が判断しやすいよう、ご自宅での様子を正確にお伝えする役割を担います。制度の上では難しいと思われることでも、何ができるかを一緒に考えますので、一度ご相談ください。
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まずはお話を聞かせてください
「こういう状態でも頼めるのだろうか」と迷われている段階でも構いません。お受けできるかどうかも含めて、一緒に考えます。
03-5888-6375受付 8:30〜17:30(年中無休)/ご利用中の方の緊急時は24時間つながります