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訪問看護師の給料|年収の目安と求人票で確認すべき点

「訪問看護師の給料って、実際どのくらいなのだろう」。転職や就職を考えるとき、多くの看護師の方が最初に気になるのが、この収入の問題ではないでしょうか。

結論からお伝えすると、訪問看護師の給料は基本給に各種手当が積み上がって決まるため、求人票の額面だけでは実際の手取りが見えにくい仕事です。厚生労働省の統計では、看護師全体の平均年収はおおよそ500万円前後とされています。訪問看護の場合は、オンコール手当や訪問件数、経験年数などによって収入が大きく変わります。だからこそ、求人を比べるときは「何が、いくら含まれているか」を一つずつ確認することが欠かせません。

本記事では、訪問看護師の給料・年収の目安と、収入を左右する要素を整理します。あわせて、求人票で見落としやすい固定残業代の読み方、病棟との待遇の違い、仕事内容の範囲までを順にお伝えします。これから訪問看護の世界へ一歩を踏み出そうとされている方の、安心できる判断材料になれば嬉しく思います。

📝 当コラムの記事内容について

当コラムは、訪問看護に関する一般的な情報提供を目的としたものです。個別の症状・保険適用・制度のご判断についてお答えするものではありません。制度の運用は地域・保険者・個別のご状況により異なりますので、あらかじめご了承ください。

記事内容に関するご質問は、お問い合わせフォームよりお願いいたします(お電話・コメント欄でのご質問にはお答えいたしかねます。回答までお時間をいただく場合があります)。

※訪問看護サービスのご利用・ご相談に関するお問い合わせは、受付時間(8:30〜17:30)にお電話でも承っております。

訪問看護師の給料・年収の目安

訪問看護師の給料は、正社員(常勤)でおおむね月給28万〜38万円、年収にして約400万〜550万円が一つの目安とされています。ただしこれは手当を含めた幅であり、勤務形態や地域、事業所の規模によって差が生じます。まずは公的な統計をもとに、おおまかな水準を押さえておきましょう。

訪問看護師の給料の目安

いずれも一般的な目安です。事業所・地域・手当により変動します

常勤の年収目安 約400~550 万円 / 年 手当を含めた幅。賞与・地域で増減
常勤の月給目安 約28~38 万円 / 月 基本給+各種手当の合計目安
パート時給目安 約1,800~2,500 円 / 時 訪問件数・エリアで変動

参考: 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」ほか。具体的な額は各求人票・募集要項でご確認ください

正社員(常勤)の月収・年収の目安

常勤の訪問看護師の収入を考えるとき、基準になるのが看護師全体の賃金水準です。厚生労働省「令和5年賃金構造基本統計調査」によると、看護師(女性・企業規模計)の所定内給与は月額およそ35万円前後とされています。年間賞与等を加えた推計年収は、およそ500万円前後です。

訪問看護はこの水準に、オンコール手当などの訪問看護特有の手当が加わる構造です。そのため、夜勤のある病棟と比べて夜勤手当がない分を、別の手当でどう補っているかが収入を左右します。求人票では「基本給がいくらで、手当がいくら」という内訳の確認こそ、実態を知る第一歩です。

パート・非常勤の時給の目安

パート・非常勤として働く場合、時給はおおむね1,800円〜2,500円程度が一つの目安です。一般的な看護師パートより高めに設定される傾向があり、訪問1件ごとに手当が加算される「訪問件数連動型」の事業所も見られます。

現役の訪問看護師がパート勤務の給与事情を公開した動画でも、同じパートでも訪問エリアの広さや件数によって手取りが変わる実情が語られています(Lit訪問看護ステーションパート勤務の訪問看護師の給与事情」)。子育てや家庭との両立を重視して、勤務時間を選びながら専門性を活かせる点は、パート勤務の大きな魅力と言えます。

統計データの読み方と注意点

統計の数字は、あくまで「全国の平均的な姿」です。実際の給料は、勤める事業所の方針や地域の相場によって上下します。平均値だけを見て高い・低いを判断しないことが、後悔のない選択につながります。

たとえば都市部と地方では家賃補助の有無や基本給の設定が異なりますし、同じ地域でも母体が大きい法人と小規模ステーションでは手当の体系が違います。「自分の希望する条件が相場から大きく外れていないか」を確かめる物差し。それが統計との賢い向き合い方です。

訪問看護師の収入を左右する5つの要素

訪問看護師の収入は、主にオンコール手当・訪問件数・経験年数・地域・資格の5つの要素で決まります。同じ「訪問看護師」という肩書きでも、これらの組み合わせによって年収に100万円近い差が出ることもめずらしくありません。求人を比較するときは、基本給だけでなくこれらの要素を合わせて見る視点が大切です。

訪問看護師の収入を左右する5つの要素

1

オンコール手当

夜間・休日の待機に対する手当。当番回数で月収が変わる

2

訪問件数・インセンティブ

件数連動型なら頑張りが収入へ。質とのバランスも要確認

3

経験年数

病棟・在宅での経験が基本給や昇給に反映されやすい

4

勤務地域

都市部と地方で基本給・住宅補助の設定が異なる

5

資格・役職

専門・認定看護師の資格手当、管理者・リーダーの役職手当

オンコール手当・緊急訪問手当

オンコールとは、夜間や休日に利用者様の急な体調変化へ電話で対応し、必要に応じて訪問する待機体制のことです。多くの訪問看護ステーションでは、このオンコール当番に対して1回あたりの待機手当が支払われます。実際に緊急訪問した場合は、さらに別の手当が加算される仕組みです。

待機手当の相場は1回あたり数千円程度で、月の当番回数によって収入が変わります。オンコールは責任の重い業務ですが、その分が収入にしっかり反映される仕組みになっているかどうかは、求人選びの重要なポイントです。「オンコール手当が基本給に含まれているのか、別途支給なのか」を必ず確認しましょう。

訪問件数とインセンティブ

訪問件数も収入を左右する大きな要素です。1日あたりの訪問件数の目安や、一定件数を超えた分にインセンティブ(出来高手当)を設ける事業所もあります。この設計次第で、頑張りが収入に反映される度合いも変わってきます。

「訪問看護で年収を上げたい」をテーマにした管理者の解説動画では、訪問件数や担う役割の広がりによって、時給換算で大きく差が出る実例が語られています(マサ社長の訪看チャンネル「時給換算5000円も可能!年収と求められる役割」)。ただし件数を追いすぎると一人あたりのケアが手薄になりかねないため、件数と質のバランスをどう取っているかも、事業所選びでは見ておきたい視点です。

経験年数・資格・役職による差

経験年数や保有資格、役職も収入に反映されます。専門看護師・認定看護師といった資格は、特定の分野で高度な看護を実践できることを示す資格で、取得すると資格手当が付く事業所もあります。

また、管理者やリーダーといった役職に就けば、役職手当も加わるのが一般的です。「高ければ良いというものではない」という視点も大切で、現役看護師が給与について解説した動画では、給与の高さの裏にある業務負荷や責任にも触れられています(看護師独立チャンネル じょんTV「訪問看護の給与について」)。収入アップを目指すなら、自分がどの方向で専門性を伸ばしたいかを描いておくことが、納得のいくキャリアにつながります。

訪問看護師として未経験から一歩を踏み出す方は、未経験から訪問看護師を目指す方へのガイドもあわせてご覧ください。

求人票で確認すべきこと(固定残業代の見方)

求人票を見るときに最も注意したいのが、固定残業代(みなし残業代)の扱いです。月給額が高く見えても、その中に固定残業代が含まれている場合があり、基本給だけを見ると印象が変わります。「月給の内訳」と「何時間分の残業が含まれているか」の確認が欠かせません。

給与設定の仕組みを解説した動画でも、同じ訪問看護師でも雇用形態や手当の組み方によって手取りが変わることが具体的に語られています(マサ社長の訪看チャンネル「なぜ、あなたの給料は低いのか」)。額面に惑わされず、内訳を読み解く力が大切です。

固定残業代の正しい読み方

固定残業代とは、あらかじめ一定時間分の残業代を月給に含めて支払う仕組みのことです。たとえば「月給32万円(基本給28万7,200円+固定残業代3万2,800円/15時間分を含む。15時間を超える時間外労働は追加で支給)」という書き方が、適正な記載例です。

ここで大切なのは、固定残業代が基本給と分離して書かれているか、そして何時間分が含まれ、超過分が追加支給されるかが明記されているかという2点です。「月給32万円(残業代込み)」とだけ書かれ、時間数が示されていない求人は、内訳を面接で確かめておくと安心です。これは労働条件の透明性に関わる、看護師ご自身を守るための大切な視点です。

基本給・諸手当・賞与の内訳の見方

月給は「基本給+諸手当」で構成されます。住宅手当・通勤手当・資格手当・オンコール手当など、何がいくら付くのかを一つずつ見ていきます。賞与(ボーナス)も「基本給の○か月分」という形で算定されることが多いため、基本給が低いと賞与も小さくなる点に注意が必要です。

つまり、同じ月給でも基本給の比率が高いほうが、賞与や退職金の面で有利になりやすいということです。求人票を比べるときは、額面の月給だけでなく「基本給がいくらか」を横並びで見比べることをおすすめします。

募集要項で必ず確認したいチェック項目

入職後に「思っていた条件と違う」と感じないために、求人票では確認すべき項目があらかじめ決まっています。職業安定法でも、業務内容や賃金、休日などの明示が求められる点を押さえておきましょう。

つなぎとして、確認しておきたい項目を一覧にまとめました。

求人票で確認したいチェック項目

基本給と固定残業代が分離して記載されているか

固定残業代の対象時間数と、超過分の追加支給が明記されているか

オンコール手当の金額・当番回数の上限

年間休日数・有給の取得状況

賞与は基本給の何か月分

資格取得支援・研修制度の有無

就業場所と訪問エリアの範囲

これらは面接の場で質問しても、けっして失礼にはあたりません。むしろ労働条件をきちんと確認する姿勢は、長く働く意思の表れとして受け止められます。気になる点は遠慮なく確認し、納得したうえで一歩を踏み出していただければと思います。

病棟看護師との待遇の違い

病棟と訪問看護では、収入の構造そのものが異なります。最も大きな違いは、病棟の夜勤手当がなくなる代わりに、訪問看護ではオンコール手当や訪問件数による手当が加わる点です。働き方や生活リズムも変わるため、収入面だけでなく暮らし全体で比べることが大切です。

病棟看護師と訪問看護師の働き方の違い

 病棟看護師訪問看護師
主な手当夜勤手当(夜間勤務分)オンコール手当・訪問件数手当
勤務時間帯日勤・夜勤の交代制原則日中の訪問
生活リズム夜勤回数で変動しやすい比較的整いやすい傾向
ケアの対象人数同時に複数を受け持つお一人ずつじっくり向き合う
移動の有無院内中心ご自宅へ訪問(移動あり)

優劣ではなく「働き方の違い」です。体力面やご家庭の事情も含めて、自分に合う形を選ぶ材料に

夜勤手当とオンコール手当の違い

病棟看護師の収入を支える大きな柱が夜勤手当です。一方、訪問看護では夜間に病院内で勤務する夜勤はなく、代わりに自宅などで待機するオンコール体制があります。夜勤手当が「実際に夜間勤務した分」に対して支払われるのに対し、オンコール手当は「待機していること」に対して支払われる点が、両者の大きな違いです。

この違いは、収入の安定性にも影響します。夜勤回数で月収が変動する病棟に対し、訪問看護は日中の訪問が収入の中心となり、生活リズムが比較的整いやすい傾向があります。どちらが自分に合うかは、体力面やご家庭の事情を含めて考えるのがよいでしょう。

働き方・生活リズムの違い

訪問看護は、原則として日中に利用者様のご自宅を一軒ずつ訪問する働き方です。病棟のように同時に複数の方を受け持つのではなく、お一人おひとりとじっくり向き合える点が特徴です。その分、移動が伴い、天候や交通事情への対応も必要です。

生活リズムの面では、夜勤がない分、規則正しい生活を送りやすいという声が多く聞かれます。一方で、オンコール当番の日は気持ちの面で待機の緊張感があります。こうした働き方の違いを理解したうえで選ぶ姿勢こそ、長く続けられる職場選びの土台です。

訪問看護師ができること・できないこと

収入や待遇を考えるうえで、仕事内容の範囲を正しく知っておくことも欠かせません。訪問看護師は医師の指示に基づく医療処置を担う専門職であり、家事援助などは業務の範囲外です。できること・できないことを明確にしておくと、入職後のミスマッチを防げます。

訪問看護師ができること

訪問看護師がご自宅で提供できる主なサービスは、次のとおりです。いずれも医師の指示や看護の専門性に基づくものです。

  • 医療処置(医師の指示に基づく点滴・カテーテル管理・褥瘡のケアなど)
  • 健康状態の観察・相談(血圧や体温の測定、体調変化の確認)
  • リハビリテーション(理学療法士等と連携した在宅でのリハビリ)
  • 服薬管理支援(お薬カレンダーの活用や飲み忘れ防止のサポート)
  • ご家族への介護指導(在宅介護の方法や注意点の助言)
  • 利用者様の目標達成に向けた個別サポート

これらを、主治医やケアマネジャー、薬剤師、理学療法士といった多職種と連携しながら進めていきます。専門職として責任を持って、利用者様お一人おひとりに合わせた看護を組み立てていく仕事です。

訪問看護師ができないこと

一方で、訪問看護師の業務には含まれないことも明確にしておきましょう。次の内容は、訪問看護のサービス範囲外です。

  • 家事援助(掃除・洗濯・調理など。これらは訪問介護=ヘルパーの業務です)
  • 買い物代行
  • 医師の診察そのもの(診断や処方は医師が行います)
  • 利用者様ご本人以外への医療行為

ここで一点だけ、すえひろからお伝えしたいことがあります。制度上難しいと思われることでも、利用者様の幸せのために何ができるか、一度ご相談ください。様々な可能性を一緒に考えていきます。「無理かもしれない」と諦める前に、できる方法を一緒に探っていきたいと考えています。

収入とやりがいの両立|すえひろの育成と評価の考え方

給料は働き続けるうえで大切な条件ですが、それだけでは長く働く理由にはなりにくいものです。すえひろ訪問看護ステーションでは、専門性を高める育成と、努力が正しく評価される仕組みの両面を大切にしています。収入とやりがいは、どちらかを諦めるものではないと考えています。

すえひろの育成と評価の循環

中心にあるのは「志が高い、愛ある開拓者」
学ぶ資格取得支援・研修で専門性を高める
実践個別ケアと多職種連携で力を発揮
評価透明な労働条件と正当な手当で報いる
成長キャリアの広がりと、やりがいの実感

↻ 成長がまた次の「学ぶ」につながり、循環していきます

資格取得支援とキャリアの広がり

すえひろが目指すのは、スタッフ一人ひとりが「志が高い、愛ある開拓者」として成長できる環境です。そのために、認定看護師・専門看護師の資格取得を後押しする育成を大切にしています。資格はご自身の看護の幅を広げ、収入面の評価にも結びついていくものです。

私たちは、目標達成に必要な技術の習得、愛ある人間性を育む学び、そして制度にとらわれず新しいものをつくり出す力を、育成の柱として考えています。常に学び続け、最新の知識と技術で利用者様に向き合えるよう、一人ひとりの成長に伴走する。これがすえひろの基本姿勢です。やりがいを支えるのは、こうした「自分が伸びていける実感」だと捉えています。

透明性のある労働条件の考え方

採用において、すえひろが何より大切にしているのは労働条件の透明性です。良い面も課題も正直にお伝えし、固定残業代は基本給と分離して何時間分かを明示し、超過分は追加で支給する。この当たり前を、当たり前に守ることを基本姿勢としています。

「やりがい」を理由に労働条件があいまいになることは、あってはならないと考えています。専門職として責任を持って働く方が、その働きにふさわしい評価を受けられる。そうした納得感のある環境づくりに、これからも誠実に向き合っていきます。具体的な給与条件や勤務体系については、訪問看護師の転職ガイドもあわせてご確認ください。

未経験から訪問看護を目指す方へ

「訪問看護は経験者でないと難しいのでは」と感じておられる方もいらっしゃいます。病棟での経験を活かしながら、同行訪問などを通じて少しずつ在宅看護に慣れていく道のりがあります。大切なのは、利用者様お一人おひとりの暮らしに寄り添いたいという気持ちです。

訪問看護のやりがいについてさらに知りたい方は、訪問看護師のやりがいを紹介する記事もご覧ください。「自分にできるだろうか」という不安も含めて、一緒に考えさせてください。利用者様が本当に望まれていることは何かを軸に、私たちは諦めずに可能性を探っていきます。

よくある質問(FAQ)

Q1. 訪問看護師の給料は病棟看護師より高いのですか?

一概には言えません。病棟の夜勤手当がなくなる代わりに、オンコール手当や訪問件数に応じた手当が加わるため、手当の構成によって総支給額は事業所ごとに大きく異なります。求人票では、基本給と各手当の内訳を比較することが大切です。

Q2. 求人票の「固定残業代込み」とはどういう意味ですか?

あらかじめ一定時間分の残業代が月給に含まれているという意味です。求人票には「○時間分を含む」と記載され、その時間を超えた分は追加で支給されるのが適正な運用です。基本給と固定残業代が分離して書かれているかを、必ず確認しましょう。

Q3. オンコール手当はどのくらいもらえますか?

金額は事業所によって異なり、1回あたりの待機手当に加え、実際に緊急訪問した場合の手当が別途支払われる形が一般的です。具体的な金額や当番回数の上限は、求人票や面接の場で確認することをおすすめします。

Q4. 未経験から訪問看護師になっても給料は下がりますか?

病棟での経験を評価する事業所が多く、必ずしも下がるとは限りません。ただし入職直後は同行訪問など研修期間が設けられる場合があります。経験年数や前職の評価がどう反映されるかを、面接で確認すると安心です。

Q5. 訪問看護師の収入を上げるにはどうすればよいですか?

オンコール対応や訪問件数、専門看護師・認定看護師などの資格取得、役職への登用などが収入アップの要素になります。事業所の評価制度や資格取得支援の有無を確認し、ご自身の働き方に合う形を選ぶとよいでしょう。

Q6. 訪問看護師は家事の手伝いもするのですか?

いいえ。訪問看護師は医師の指示に基づく医療処置や健康状態の観察、服薬管理支援などを担います。家事援助や買い物代行は訪問介護(ヘルパー)の業務であり、訪問看護の業務範囲ではありません。

まとめ|給料の内訳を知り、納得して一歩を

訪問看護は、ご自宅での療養生活を医療面から支えるサービスです。私たちすえひろ訪問看護ステーションは、利用者様お一人おひとりが望まれる生活を実現するため、制度にとらわれず、「どうすればこの方が幸せに暮らせるか」を本気で考え、諦めずに実行していきます。

そして、その看護を担うスタッフが安心して長く働けるよう、透明性のある労働条件と、努力が報われる育成・評価を大切にしています。「こんなこと相談してもいいのかな」「制度上難しいと言われたけれど…」と迷われることも、どうぞお気軽にご相談ください。専門職としての責任と誇りを持って、真摯に向き合わせていただきます。

訪問看護師としての働き方や給与について詳しく知りたい方は、まずはお問い合わせフォームから、お気軽にご連絡いただければと思います。

参考文献・出典
– ✓ 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」(公式統計情報ページ) https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/chinginkouzou.html
– ◐ 本文中の収入・手当に関する体験談は、現役の訪問看護師・管理者によるYouTube解説動画(各セクション内にリンクを明記)を一次情報として参照しています。

※本記事の金額・年収はすべて「一般的な目安」であり、実際の給与は事業所・地域・雇用形態により異なります。具体的な条件は各求人票・募集要項でご確認ください。

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