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足立区の訪問看護|対応エリア・料金・利用の流れがわかる完全ガイド

「家で療養を続けられるだろうか」「夜中に急に具合が悪くなったら、どうしよう」。在宅での療養を考え始めたご本人やご家族から、こうした不安の声をよく伺います。

足立区で訪問看護をお探しなら、まず押さえたいのは次の3点です。訪問看護は医療保険・介護保険のどちらでも利用でき、看護師がご自宅へ伺うサービス。費用は原則として1〜3割の自己負担で、お住まいの状況に合わせて訪問の回数を決められる仕組みです。そして夜間や休日の急変にも24時間体制で相談できる事業所を選ぶと、ご家族の安心につながります。

この記事では、足立区の対応エリア、できること・できないこと、料金の仕組みを整理しました。ご利用までの流れ、対応できる医療ケアも順に解説します。すえひろ訪問看護ステーションの現場の視点も交えてお伝えできればと思います。

目次

足立区で訪問看護をお探しの方へ|まず知っておきたい基本

訪問看護とは、看護師などがご自宅に伺い、療養生活を医療の面から支えるサービスです。通院が難しい方でも、住み慣れた自宅で必要なケアを受けられます。まずは全体像から見ていきましょう。

足立区の訪問看護 まず押さえたい3つの基本

誰が来るの?

看護師やリハビリ職(理学療法士・作業療法士)が、ご自宅へ伺います。

何をするの?

健康状態の観察、医療処置、在宅リハビリ、服薬管理などを行います。

どう使うの?

医療保険または介護保険が適用され、原則1〜3割の自己負担で利用できます。

訪問看護とは|看護師がご自宅に伺うサービス

訪問看護とは、主治医の指示にもとづき、看護師がご自宅を訪問するサービスのことです。健康状態の観察や医療処置、療養上のお世話が主な内容です。たとえば点滴の管理やお薬の確認、床ずれの手当てなどを、ご自宅で受けられます。

赤ちゃんから高齢の方まで、年齢を問わず利用できる点も特徴でしょう。理学療法士や作業療法士による在宅でのリハビリも、訪問看護のなかで提供されているのです。「病院に通い続けるのが難しくなってきた」という段階こそ、選択肢に入れていただきたいサービスです。

訪問看護の制度的な位置づけをもっと詳しく知りたい方は、訪問看護の基礎をまとめた記事もあわせてご覧ください。

足立区で訪問看護を利用できる方

訪問看護を利用できるのは、主治医が「訪問看護が必要」と認め、訪問看護指示書を交付した方です。病名や年齢による制限はありません。退院直後で在宅療養に不安がある方、慢性的な病気とつき合う方もおられます。終末期をご自宅で過ごしたい方など、状況はさまざまでしょう。

要介護認定を受けているかどうかで利用できない、ということもありません。認定の有無にかかわらず、まずはご相談いただけます。「うちの場合は使えるのかな」と迷われたら、かかりつけ医やケアマネジャー、あるいは当ステーションに直接おたずねいただけます。

介護保険・医療保険どちらでも相談できます

訪問看護には、介護保険と医療保険のどちらかが適用されます。どちらが使えるかは、年齢や認定状況、病気の種類によって決まる仕組みです。詳しい違いは後の章で説明しましょう。

ここでお伝えしたいのは、保険の種類が分からなくても、相談の入り口で立ち止まる必要はないということ。私たちが状況を伺いながら、どの制度が使えるかを一緒に整理します。利用者様が本当に望まれている暮らしは何か、その問いを起点に考えさせてください。

足立区の対応エリアと在宅療養のいま

すえひろ訪問看護ステーションは、足立区を中心に在宅療養を支えています。足立区は高齢の方が多く暮らす地域であり、住み慣れた自宅で過ごし続けたいというニーズが年々高まる地域です。対応エリアと地域の状況を見ていきましょう。

対応エリア(五反野・北千住・綾瀬・西新井・竹ノ塚ほか足立区全域)

当ステーションの対応エリアは、足立区全域が基本です。五反野・北千住・綾瀬・西新井・竹ノ塚といった地域をはじめ、区内へ広く伺います。

地域によっては、ここに挙げていないエリアでも対応できる場合があります。「対象エリアに入っているか分からない」というだけで諦めてしまうのは、もったいないこと。制度の枠を超えて何ができるかを一緒に探りますので、まずはお気軽にご相談ください。エリアの詳細は訪問エリアのページにも掲載しています。

対応エリア|足立区全域に伺います

事業所は五反野駅から徒歩4分(足立区足立)

五反野
北千住
綾瀬
西新井
竹ノ塚
足立区内全域上記以外の地域も

記載の地域以外でも対応できる場合があります。「エリアに入っているか分からない」というだけで諦めず、まずはご相談ください。

事業所は五反野駅から徒歩4分

すえひろ訪問看護ステーションの事業所は、足立区足立にあります。東京メトロ日比谷線「五反野駅」2番出口から徒歩4分の場所です。地域に根ざした事業所だからこそ、急なご相談にも動きやすい体制を保てます。

近隣の医療機関やケアマネジャーとの顔の見える連携も、地域密着ならではの強みでしょう。利用者様を地域全体で支える一員として、日々の連絡を何より大切にする毎日です。

足立区の高齢化と在宅医療ニーズ

足立区は、東京23区のなかでも人口の多い地域です。総務省「人口推計」(2023年)でも、65歳以上の高齢者人口は増え続けています。在宅で医療や看護を受けたいというニーズも、今後さらに広がる見込みです。

実際に足立区・北千住の周辺には、訪問看護やリハビリの事業所が複数見られます。在宅医療の担い手が地域に根づいてきました(足立区北千住の訪問看護ステーション紹介動画)。私たちが日々訪問するなかでも、「できる限り家で過ごしたい」というお気持ちに触れる機会は少なくありません。その願いに寄り添えるよう、専門職として責任を持って向き合う毎日です。

訪問看護で「できること」「できないこと」

訪問看護を安心して利用していただくために、できることと、制度上できないことを正直にお伝えします。曖昧なまま進めず、線引きを最初に共有しておくと、後の食い違いを防げるはずです。

訪問看護で「できること」「できないこと」

できること
  • 医療処置(点滴・カテーテル管理・床ずれのケア 等)
  • 健康状態の観察・相談
  • 在宅リハビリテーション
  • 服薬管理のサポート
  • ご家族への介護指導
できないこと
  • 掃除・洗濯などの家事援助(ヘルパーの業務)
  • 買い物代行
  • 医師による診察・処方

「制度上は難しい」と思われることでも、何ができるかを一緒に考えます。まずはご相談ください。

できること(医療処置・健康観察・リハビリ・服薬管理・介護指導)

訪問看護でできることは、主治医の指示にもとづく医療的なケアが中心です。具体的には健康状態の観察、点滴やカテーテルの管理、床ずれの手当てといった医療処置です。

このほか、お薬の管理のサポート、在宅でのリハビリテーション、ご家族への介護方法の助言も担います。利用者様お一人おひとりの目標に合わせて、必要なケアを組み立てるのが訪問看護の役割でしょう。「退院後、家で過ごせるか心配」という段階から、伴走させていただきます。

できないこと(家事援助・買い物代行・医師の診察など)

一方で、訪問看護では行えないこともあります。掃除や洗濯などの家事援助、買い物代行は、訪問介護(ヘルパー)の業務であり、訪問看護の範囲には含まれません。医師による診察や処方も、訪問看護では行えない領域です。

こうした線引きを知っておくと、訪問看護とほかのサービスをどう組み合わせるかが見えてきます。家事の支援が必要なら、ケアマネジャーと相談しながら訪問介護を併用する形が一般的でしょう。

「難しい」と言われたことも、まずはご相談ください

制度の枠だけで考えると、「それはできません」で終わってしまう場面もあります。けれども、利用者様の幸せのために何ができるかという視点に立つと、別の道が見つかることも少なくありません。

私たちは、制度上難しいと思われることでも、すぐに諦めずに可能性を探ります。多職種と連携したり、使える制度を組み合わせたりしながら、一緒に考えさせてください。「こんなこと相談してもいいのかな」と迷う内容こそ、遠慮なくお寄せいただけると嬉しく思います。

料金・費用|医療保険と介護保険の違いと自己負担

訪問看護の費用は、医療保険または介護保険が適用され、原則として費用の一部を自己負担いただく形です。どちらの保険が使われるかで、自己負担の計算方法や上限が変わる仕組みです。順番に整理しましょう。

介護保険と医療保険の訪問看護 どう違う?

 介護保険医療保険
主な対象要支援・要介護の認定を受けている方認定を受けていない方、厚生労働大臣が定める疾病等に該当する方 など
自己負担の目安原則1〜3割(所得に応じて)原則1〜3割(加入制度・年齢に応じて)
回数の考え方ケアプランの支給限度額の枠内で調整状態に応じて必要な訪問を実施

※ 正確な金額は保険の種類・回数・お身体の状態により異なります。目安はご相談時にご案内します。

介護保険が適用される場合

要支援・要介護の認定を受けている方は、原則として介護保険が優先して適用されます。介護保険の訪問看護では、ケアマネジャーが作成するケアプランにもとづいて訪問の回数を決めていきます。

自己負担は、所得に応じて原則1〜3割です。介護保険には支給限度額があり、ほかの介護サービスと合わせて枠内で組み立てる点が特徴と言えます。限度額や負担割合は、お持ちの介護保険負担割合証で確認できるはずです。

医療保険が適用される場合

要介護認定を受けていない方や、厚生労働大臣が定める疾病等に該当する方などには、医療保険が適用されます。末期のがんや一部の難病などが、この対象に含まれます。

医療保険の訪問看護でも、自己負担は加入する制度や年齢に応じて原則1〜3割です。どちらの保険が適用されるかは、年齢・認定状況・病気の種類によって決まるため、ご自身で判断しづらいこともあるでしょう。迷われたときは、私たちが一緒に確認します。

自己負担の目安と、公費負担制度について

費用について、正確な金額は保険の種類・訪問回数・お身体の状態によって変わります。そのため、ここで「一律いくら」と申し上げることはできません。ご相談の際に、想定される回数をもとに目安をご案内する流れです。

なお特定の病気や状況では、医療費の自己負担を軽減する公費負担の制度を利用できる場合もあります。制度は複雑に見えても、ひとつずつ整理すれば道筋は見えてくるもの。費用面の不安こそ、最初にご相談ください。公的な制度の詳細は、厚生労働省の情報もご参照いただけます。

ご利用までの流れ|ご相談から訪問開始まで

訪問看護の利用は、お問い合わせから訪問開始まで、おおむね5つのステップで進みます。「何から始めればいいの」という方も、流れが分かれば落ち着いて準備できるはずです。

つなぎ文として、まず全体像を図で示します。

ご利用までの流れ|ご相談から訪問開始まで

1

お問い合わせ

電話・フォームでご連絡

2

ご相談・状況確認

お困りごとと保険を確認

3

指示書の交付

主治医が訪問看護指示書を作成

4

ご契約

内容を確認してご契約

5

訪問開始

ご自宅へ訪問・ケア開始

ステップ1〜5の全体像

最初のステップは、お電話やフォームでのお問い合わせです。次に、ご本人やご家族の状況、お困りごとを伺います。ここで、利用できる保険やおおよその回数の見当をつけていく流れです。

続いて、主治医に訪問看護指示書を交付してもらいます。指示書が整ったらご契約を結び、いよいよ訪問開始です。一連の流れのなかで分からない点が出てきても、その都度ご説明しますのでご安心いただけます。

主治医の訪問看護指示書について

訪問看護を始めるには、主治医が交付する「訪問看護指示書」が必要です。訪問看護指示書とは、どのような医療的ケアが必要かを医師が記した書類のこと。これにもとづいて、看護師が行うケアの内容が決まる仕組みです。

「主治医にどう切り出せばいいか分からない」という声もよく伺うところです。その場合も、私たちから医療機関へ連絡を取り、調整のお手伝いが可能です。ご家族だけで抱え込まず、どうぞ頼っていただけたらと思います。

ケアマネジャー・退院支援からのご相談

訪問看護のご相談は、ご本人やご家族からだけではありません。ケアマネジャーや、病院の退院支援の担当者からのご相談も日常的に寄せられます。

入院中から退院後の在宅生活を見据えて準備を進めると、ご自宅へ戻ってからの不安が小さくなるもの。退院のタイミングが見えてきた段階で、早めにご連絡いただくと安心です。多職種で情報を共有しながら、切れ目のない支援につなげていきます。

24時間365日対応の安心|夜間・休日の急変時

在宅療養でいちばん不安なのは、夜間や休日の急な体調変化ではないでしょうか。すえひろ訪問看護ステーションは、24時間365日の連絡体制を整え、必要に応じて緊急時の訪問を行います。ご家族が一人で抱え込まずに済む仕組みです。

24時間365日対応の流れ

夜間・休日の急変時も、一人で抱え込まずに済みます

1

急な体調変化(発熱・呼吸の苦しさ・強い痛み・医療機器のトラブル 等)

2

まずは電話で相談(「念のため」の段階でOK)

3

看護師が状況を確認し、次の動きを一緒に判断

4

必要に応じて緊急訪問

5

主治医と連携し、その後の療養につなげる

こうした体制が、ご本人だけでなくご家族の安心にもつながります。

オンコール(24時間電話相談・緊急訪問)の仕組み

オンコールとは、夜間や休日でも看護師に電話で相談でき、状況に応じて訪問する体制のことです。「こんな時間に連絡してもいいのかな」とためらう必要はありません。判断に迷う症状こそ、専門職に相談する意味があるのです。

夜間・休日の備えをもっと知りたい方は、オンコール対応の解説記事もご覧ください。電話を受けた看護師が、状況を確認したうえで次の動きを一緒に決めていく流れです。

どんなときに連絡すればよいか

連絡の目安は、「いつもと様子が違う」と感じたときです。発熱、呼吸の苦しさ、強い痛み、医療機器のトラブルなど、判断に迷う場面は在宅療養につきもの。

迷ったまま朝まで我慢して、かえって状態が進んでしまうことは避けたいものです。「念のため」の段階でご連絡いただくほうが、ずっと安心。専門職として、責任を持って対応にあたります。

ご家族の安心にもつながる体制

24時間の体制は、ご本人だけでなくご家族の負担もやわらげます。「自分が見ていないと」気が休まらない時間が続くと、介護するご家族も疲れてしまいます。

いつでも相談できる相手がいるという安心感は、在宅療養を長く続けるうえで大きな支えになります。ご家族の介護負担が大きくなっていませんか。気がかりがあれば、その不安ごと一緒に考えさせてください。

足立区で対応できる主な医療ケア・疾患

すえひろは、一般的な医療処置から在宅リハビリ、看取りまで幅広く対応しています。専門的な管理が必要な方も、主治医と連携しながら支援する体制です。代表的なケアを紹介しましょう。

足立区で対応できる主な医療ケア・疾患

医療

医療処置・医療管理

点滴・カテーテル管理・床ずれのケアなど

PD

腹膜透析の在宅サポート

主治医と連携し、ご自宅での透析を支援

リハ

在宅リハビリ

理学・作業療法士が生活の動作を支援

看取

ターミナルケア

ご自宅での看取りを24時間体制で支援

精神

精神科訪問看護

こころの不調を抱える方の在宅療養を支援

医療処置・腹膜透析(PD)の在宅サポート

点滴やカテーテルの管理、床ずれのケアといった医療処置に対応します。専門的な管理が必要な腹膜透析(PD)の在宅サポートも担います。腹膜透析とは、お腹のなかに透析液を出し入れして血液をきれいにする治療法のことです。

ご自宅で透析を続けるには、清潔な手順の管理や体調の観察が欠かせません。看護師が定期的に訪問し、主治医と連携しながら支えます。透析と在宅生活の両立については、腹膜透析の在宅サポートの記事もあわせてどうぞ。

在宅リハビリ・ターミナルケア(看取り)

理学療法士や作業療法士による在宅リハビリでは、生活の動作を維持・向上させる支援が中心です。「自分でできること」を続けられるよう、暮らしに合わせて取り組むのが基本です。

住み慣れた自宅で最期まで過ごしたいという願いに寄り添う、ターミナルケア(看取りの支援)にも対応します。ご本人とご家族のお気持ちを大切にしながら、24時間の体制でお支えします。これは、私たちが特に心を込めて向き合う場面のひとつです。

精神科訪問看護への対応

こころの不調を抱える方の在宅療養も、精神科訪問看護として支援します。ご本人のペースを尊重しながら、生活のリズムや服薬のサポート、ご家族の相談に応じます。

「医療につながりづらい」と感じておられるご家族からの相談も少なくありません。多職種の勉強会などで学びを重ねながら(訪問看護の多職種勉強会)、常に知識と技術を更新して対応にあたります。一人で抱えるその不安を、どうか一緒に分け合わせてください。

ケアマネジャー・医療機関の皆さまへ|多職種連携

利用者様を地域で支えるには、主治医・ケアマネジャー・薬剤師・リハビリ職などの多職種連携が欠かせません。すえひろは、受け入れ状況や対応可能な医療ケアのご相談を、随時お受けしている状況です。

対応可能な医療ケアのご相談・受け入れ状況

「この医療処置に対応してもらえるか」「いま受け入れは可能か」といったご相談を歓迎しています。利用者様の状態に応じて、対応できるかどうかを率直にお伝えするのが私たちの姿勢です。

専門的なケアが必要なケースほど、早い段階での情報共有が支援の質を左右するもの。受け入れの可否や対応範囲は、まずお問い合わせいただければ具体的にご案内します。連携の入り口として、気軽にご連絡ください。

退院支援・医療機関との連携

入院中の退院支援の段階から関わることで、ご自宅へ戻ってからの生活がスムーズになります。病院の地域連携室や主治医と情報をやり取りしながら、在宅への移行を支える役割を担います。

退院前のカンファレンスへの参加など、医療機関と歩調を合わせた準備を大切にしています。切れ目のない支援は、利用者様の安心に直結するからです。

お互いの専門性を尊重した支援を

多職種連携で大切にしているのは、それぞれの専門性を認め合う姿勢です。看護・介護・リハビリ・薬剤と、立場が違えば見える景色も異なります。

その違いを持ち寄ることで、利用者様にとって最善の支援が形になっていきます。私たちは一つの職種として責任ある役割を果たしながら、地域のチームの一員であり続けたい。それが、変わらぬ願いです。

よくある質問(FAQ)

訪問看護を検討されている方から、足立区でよくいただくご質問をまとめました。

足立区で訪問看護はどのエリアに対応していますか?

足立区を中心に、五反野・北千住・綾瀬・西新井・竹ノ塚などへ伺います。記載の地域以外でも対応できる場合がありますので、まずはご相談ください。

訪問看護の費用はどのくらいかかりますか?

医療保険または介護保険が適用され、原則として費用の1〜3割が自己負担となります。保険の種類・回数・お身体の状態により変わるため、具体的な金額はご相談時にご案内します。

介護保険と医療保険、どちらが使えますか?

要支援・要介護の認定を受けている方は、原則として介護保険が適用されます。それ以外の方や、厚生労働大臣が定める疾病等に該当する方は医療保険です。ご状況により異なるため、判断に迷う場合もご相談ください。

夜間や休日の急な体調変化にも対応してもらえますか?

24時間365日の連絡体制を整えており、電話でのご相談と、必要に応じた緊急時の訪問(オンコール)で対応します。

他で「難しい」と言われたのですが相談できますか?

はい。制度の枠を超えて、利用者様の幸せのために何ができるかを一緒に考えます。諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。

まとめ|足立区での在宅療養を、諦めずに一緒に

訪問看護は、ご自宅での療養生活を医療面から支えるサービスです。私たちすえひろ訪問看護ステーションは、利用者様お一人おひとりが望まれる生活を実現するため、制度にとらわれず、「どうすればこの方が幸せに暮らせるか」を本気で考え、諦めずに実行していきます。

「こんなこと相談してもいいのかな」「制度上難しいと言われたけれど…」と迷われることも、どうぞお気軽にご相談ください。専門職としての責任と誇りを持って、真摯に向き合わせていただきます。

まずは、かかりつけ医やケアマネジャーにご相談いただくか、当ステーションのお問い合わせから直接ご連絡いただければと思います。足立区での在宅療養の一歩を、どうか一緒に踏み出しましょう。

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