腹膜透析(PD)は、ご自宅で続けられる透析の方法です。一方で、毎日の透析操作や感染予防、体調の管理をご本人とご家族だけで担うことに不安を感じる方も少なくありません。私たちは勉強会を重ねて体制を整え、在宅で腹膜透析を続ける方の受け入れに対応しています。
こんなときにご相談ください
- 腹膜透析を始める(始めた)が、自宅での管理に不安がある
- 高齢になり、透析の操作を一人で続けるのが難しくなってきた
- ご家族が手伝っているが、負担が大きい
- 血液透析から腹膜透析への切り替えを考えている
訪問で行うこと(主治医・透析施設の指示にもとづきます)
- 透析操作(バッグ交換など)の見守りと手順の確認
- カテーテル出口部の観察とケア、感染予防
- 体重・血圧・むくみ・尿量などの観察と記録の確認
- 食事・水分の取り方についてのご相談
- 体調の変化に気づいたときの、主治医・透析施設への報告
医療機関・ケアマネジャーの方向けの詳しいご案内は腹膜透析(PD)訪問看護 連携のご案内をご覧ください。利用者様の声はご活用事例でご紹介しています。
一緒に支える人たち
透析施設の医師・看護師と情報を共有し、通院の間のご自宅での様子をお伝えします。ケアマネジャーとも連携し、ほかの介護サービスとの組み合わせを考えます。
できること・できないこと
訪問看護でお手伝いできること
- 透析操作の見守りと、感染予防のケア
- 体調の観察と、主治医・透析施設への報告
- ご家族のご負担についてのご相談
訪問看護では行えないこと
- 掃除・洗濯・調理などの家事(訪問介護のヘルパーの業務です)
- 買い物・通院の付き添いの代行
- 医師による診察・薬の処方
医療機関との連携の詳細や、受け入れまでの流れは、専用のご案内ページにまとめています。
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まずはお話を聞かせてください
「こういう状態でも頼めるのだろうか」と迷われている段階でも構いません。お受けできるかどうかも含めて、一緒に考えます。
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