お問合せ ブログ 採用情報 Instagram

Blog

訪問看護を辞めたいと感じたら読む記事|消耗の原因は仕事ではなくステーションにある

訪問看護を辞めたい。そう感じているとしたら、あなたは決して弱いわけでも、向いていないわけでもありません。

訪問看護師の離職率は16.7%(神奈川県令和5年度看護職員就業実態調査)と、病院看護師の11.0%(日本看護協会「2025年病院看護実態調査」)を大きく上回ります。この数字が示すように、訪問看護は消耗が構造的に起きやすい仕事です。ただ、問いかけたいのは「なぜ消耗しているのか」という、原因の所在です。

辞めたい理由が「訪問看護という仕事そのもの」にあるのか、「今いるステーションの体制」にあるのかによって、次に取るべき行動はまったく異なります。この記事では、その見極め方と、より良い環境を選ぶための視点を、すえひろ訪問看護ステーションの現場経験をもとに整理しました。消耗の本当の原因を知ることが、あなたの次の一歩になれば幸いです。

オンコール体制や職場環境について気になる方へ

訪問看護を辞めたいと感じる理由は「仕事」と「職場」に分けられる

辞めたい気持ちの原因は、訪問看護という仕事そのものではなく、職場の体制や環境にある場合が多い——これが、現場で多くの看護師と向き合ってきたすえひろ訪問看護ステーションの実感です。

辞めたい理由を「仕事への適性問題」と「職場の体制・環境問題」の2軸で整理すると、次の行動が見えてきます。前者なら訪問看護という仕事自体を見直す必要がありますが、後者なら職場を変えることで解消できる可能性が高い。令和6年度に千葉県看護協会が実施した定着確保動向調査(訪問看護)でも、離職理由として「健康上の理由」「職場の労働条件・労働環境への不満」が上位に並んでおり、環境要因が離職に大きく影響していることが裏付けられています。

自分の辛さがどちらの軸にあるのかを冷静に見極めること。それが、最初の一歩です。

多くの看護師が辞めたいと感じる3つの場面

訪問看護師が「もう限界かもしれない」と感じる場面は、実は多くの方に共通しています。あなただけが特別に弱いわけでも、向いていないわけでもない。

まず挙げられるのが、オンコール待機による精神的な負荷です。深夜も休日も、いつ電話が鳴るかわからない状態が続くことで、身体は休んでいても気持ちが休まらない。次に、一人での判断プレッシャーがあります。訪問先で突発的な状況が起きたとき、その場での判断を一人で下さなければならない緊張感は、病棟勤務では経験しにくい種類の消耗です。

そして3つ目が、休日も気が抜けない状態の慢性化です。オンコールの当番でなくても「もし呼ばれたら」という意識が抜けず、本当の意味で休めていない——そんな訴えは、訪問看護師から非常によく聞かれます。これらは個人の弱さではなく、体制が整っていない職場で構造的に起きやすい状況です。

辞めたいと感じやすい3つの場面
SCENE 01 オンコールの精神的負荷 深夜も休日も電話が鳴るかわからない状態が続き、身体は休んでいても気持ちが休まらない
SCENE 02 一人での判断プレッシャー 訪問先での突発的な状況に、一人で判断を下さなければならない緊張感
SCENE 03 休日も気が抜けない状態 当番でなくても「もし呼ばれたら」という意識が抜けず、本当の意味で休めない

訪問看護師の離職率は病院より高い——最新データが示す実態

訪問看護師の離職率16.7%は、同調査における病院の離職率13.9%を上回っています(神奈川県「令和5年度看護職員就業実態調査」)。この数字は、訪問看護という環境が離職を生みやすい構造を持っていることを、客観的に示しています。

「辞めたいと感じるのは当然の環境がある」——そう認識することは、自己否定をやめる第一歩です。離職率の差は、スタッフ数が少ない職場での負担集中、オンコール体制の設計不足、相談しにくい職場風土といった体制の問題が積み重なった結果として現れています。

訪問看護師の離職率が高い主な要因は、個人の適性ではなくステーションの運営体制にある。この認識を持つことで、「辞めるべきか続けるべきか」の判断基準が変わります。

訪問看護師と病院看護師の離職率比較
訪問看護師
16.7%
病院看護師
13.9%
訪問看護師の離職率は病院より2.8ポイント高い
出典: 神奈川県「令和5年度看護職員就業実態調査」

辞めたい理由が「仕事そのもの」か「職場環境」かの見極め方

「仕事は好きだけれど、今の職場が辛い」と「訪問看護という仕事自体が自分に合わない」では、取るべき行動がまったく違います。感情が混乱しているときほど、この2つを切り分けることが重要です。

一つ、自分に静かに問いかけてみてください。「もし別のステーションに移っても、同じ辛さが続きそうですか?」——「おそらく続かない」と感じるなら、原因は仕事ではなく職場にある可能性が高い。「どこに行っても同じだと思う」と感じるなら、仕事との相性を見直す段階かもしれません。

さらに、以下のような実感があれば、原因は職場環境にある可能性が高まります。

  • 訪問中、利用者様と関わる時間そのものは好きだと感じる
  • 辛さの原因が「オンコールの頻度」「スタッフ不足」「管理者への相談しにくさ」に集中している
  • 転職経験のある同僚が「前の職場のほうがずっと楽だった」と話している

すえひろ訪問看護ステーションでは、こうした辛さを抱えた看護師の方からのご相談も歓迎しています。「仕事を辞めるべきか、職場を変えるべきか」——その判断の整理を、一緒に考えることができます。

看護師募集中 「辛さの原因は職場にある」と感じた方へ

すえひろ訪問看護ステーションは、スタッフ間でオンコールを均等に分担し、
一人に負担が集中しない体制を整えています。

オンコールのローテーション制 管理者への相談しやすい環境 待機手当・訪問手当あり
採用情報を詳しく見る

消耗の本当の原因はステーションの体制にある

消耗の根本にあるのは、個人の適性でも訪問看護という仕事の性質でもなく、ステーションの規模と運営体制の問題です。スタッフ数・オンコールの分担方法・管理職のサポート体制といった「職場の設計」が、一人ひとりの負担を左右しています。今の職場を客観的に見つめ直すためのヒントを、以下で具体的に整理します。

スタッフ規模がオンコール負担を左右する仕組み

スタッフが3名のステーションと10名以上のステーションでは、一人あたりのオンコール待機回数に大きな開きがあります。日本看護協会「2014年訪問看護実態調査」によると、1か月の平均オンコール待機回数は9.4回ですが、これはあくまで平均値です。スタッフが少ない職場ではオンコール当番が集中し、週に2〜3回の待機が続くケースも珍しくありません。3〜5名体制の職場では、誰か一人が体調を崩したり休暇を取るだけで、残ったスタッフに負担が一気に集中します。

休日も携帯を手放せない、夜中の呼び出しが続く。そうした状態が続けば「訪問看護が辛い」と感じるのは当然のことです。しかし多くの場合、それは訪問看護という仕事の本質ではなく、人員設計の問題から生まれています。

「24時間365日対応」が個人の負担を増やすとは限らない理由

24時間365日対応と聞くと、負担が大きいイメージを持つ方も少なくありません。しかし、それは体制の整い方によって大きく異なります。スタッフが十分に確保されていれば、オンコール当番を均等に分散でき、一人あたりの待機回数はむしろ少なくなります。

すえひろ訪問看護ステーションが24時間365日対応を維持できているのは、スタッフの人数と役割分担を適切に設計しているからです。複数名体制でオンコールを分担することで、特定の看護師に負荷が集中しない仕組みをつくっています。「24時間対応=過酷」ではなく、「体制が整っているかどうか」が本質的な問いです。

消耗している看護師の方に伝えたいのは、「こういう職場もある」という事実です。今の環境が標準ではない可能性があります。

辞めてよいステーションと続けられる職場の違い

自分の職場を客観視するために、現状を確認してみましょう。

辞めてよいサインとして挙げられるのは、スタッフ数が少なく一人への負担が慢性的に集中している、管理者に相談しにくい雰囲気がある、休みを取ると職場全体が回らなくなる、といった状況です。こうした職場では、個人がどれだけ頑張っても、構造的に消耗が生まれやすい環境になっています。

一方、続けられる職場の特徴は、オンコール当番が適切に分散されている、管理者に相談できる文化がある、一人が休んでも業務が成立する人員体制が整っている、という点に集約されます。スタッフ数の少なさによるオンコール集中が離職の一因になることは、複数の訪問看護関係者の調査で繰り返し指摘されており、人員体制の整備が職場定着に直結することは広く認識されています。

「辞めたい」と感じたとき、それは弱さではなく、今の環境を見直すべきサインかもしれません。

職場環境チェック ― 辞めてよいサインと続けられる職場の違い
比較項目 辞めてよいサイン 続けられる職場
スタッフ数・人員体制 少なく、一人への負担が慢性的に集中している 一人が休んでも業務が成立する人員体制が整っている
オンコール分担 特定の人に当番が集中しやすい 当番が適切に分散されている
相談しやすさ 管理者に相談しにくい雰囲気がある 管理者に相談できる文化がある
休める環境 休みを取ると職場全体が回らなくなる 休んでも業務が回る仕組みが整っている
※ 当てはまる項目が多いほど、環境を見直すサインです

より良いステーションを選ぶために確認すべきこと

転職の目的は、辞めることではなく、より良い環境を選ぶことです。焦らず職場の実態を見極めることが、長く働き続けるための第一歩になります。

面接での確認ポイントから職場見学の着目点まで、実践的な視点でまとめました。

転職前に確認すべき3つのポイント
面接・見学時にこの3軸を必ずチェックしましょう
1
オンコール体制
夜間・休日の対応体制を確認
月あたりの当番回数は何回か
オンコール手当の金額と支給条件
出動時のバックアップ体制の有無
2
スタッフ数
人員の余裕と定着率を確認
常勤看護師の人数と職種構成
直近1年の離職率や退職者数
1人あたりの1日の訪問件数の目安
3
教育環境
入職後のサポート体制を確認
同行訪問の期間と回数の目安
定期的な研修や勉強会の実施状況
困ったときの相談先や支援体制

転職前に面接で必ず聞いておきたい5つの質問

転職の成否は、面接で何を聞けたかで大きく変わります。「聞きにくい」と感じる内容こそ、入職前に確認しておくべき重要な情報です。

訪問看護ステーションへの転職面接では、スタッフ数・オンコール日数・緊急訪問頻度・休日取得率・入職後サポートの5点を必ず確認することが、ミスマッチを防ぐ最善策です。以下は、ステーションの実態を判断するうえで欠かせない確認事項です。遠慮せず、率直に聞いて当然の内容ばかりです。

スタッフ数と直近1年の退職者数 常勤換算での在籍人数と、直近1年の退職者数を聞きましょう。在籍が少ない、または退職が多い職場では負担が集中しやすい傾向があります。

オンコールの平均待機日数 月に何日が自分の当番になるかを具体的に確認します。当番日数が明示できないステーションは、体制が整っていない可能性があります。

緊急訪問の発生頻度 月あたりの実際の緊急訪問件数を聞くことで、オンコール対応の”重さ”がわかります。当番日数が少なくても、緊急対応が多ければ負担は変わりません。

休日の取りやすさと有給取得率 年間休日数だけでなく、実際の有給消化率や希望休の取りやすさを確認しましょう。制度と実態の乖離がないかを見極めることが大切です。

入職後の同行期間と相談できる体制 1人訪問が始まるまでの同行期間の目安と、業務中に相談できる先輩看護師の存在を確認します。サポート体制の有無は、安心して働けるかどうかに直結します。

曖昧な回答が多いステーションは、体制の透明性が低い可能性があります。具体的な数字で答えてくれる職場を選ぶことが、転職後の安心につながります。

すえひろ訪問看護ステーションのスタッフ体制と働き方の実態

すえひろ訪問看護ステーションは、24時間365日対応を維持しながら、スタッフ一人ひとりの負担を適切に分散できる体制を整えています。

現在、すえひろ訪問看護ステーション(本店・足立西2号店)では、看護師・理学療法士・介護支援専門員が連携して利用者様をサポートしています。オンコール当番は複数スタッフでローテーションを組むことで、特定の個人に負担が偏らない仕組みを採用しています。

スタッフからは「オンコールはあるけれど、当番でない日はしっかり休める」「困ったときに相談できる先輩がいる」という声が聞かれます。24時間365日対応ができているのは、一人が無理をしているからではなく、チームとして役割分担が機能しているからです。

入職後6ヶ月間は有期雇用期間として設けており、業務に慣れるまでの同行訪問やサポート体制も整えています。認定看護師・専門看護師などの資格取得も全面的にバックアップしており、専門職として成長し続けられる環境があります。

足立区の在宅医療需要と訪問看護師が長く働ける環境条件

足立区で訪問看護師として働くことには、仕事の需要が安定しているという地域的な強みがあります。需要の安定は雇用の継続性と直結しており、長く働き続けるうえで重要な条件のひとつです。

足立区の高齢化率は令和6年(2024年)4月時点で24.32%と、高齢者人口ベースで東京23区中1位水準に位置しています(足立区 福祉部 高齢者施策推進室 介護保険課「令和6年度 足立区の介護保険」)。後期高齢者(75歳以上)の人口は約10万人(令和6年4月時点:99,293人)に達しており、在宅での療養支援に対するニーズは今後も高水準が続く見通しです。

足立区では後期高齢者数が前期高齢者数を上回る状況が平成31年以降続いており、医療依存度の高い利用者様の割合も増加傾向にあります。こうした地域背景のもと、すえひろ訪問看護ステーションは足立区足立・足立区西新井の2拠点で地域医療に貢献しており、主治医やケアマネジャーとの連携体制も着実に築いてきました。

訪問看護師が長く働き続けるためには、「仕事がある」「チームで働ける」「成長できる」の3条件が揃うことが重要です。足立区という地域の特性と、すえひろの体制の両方が、その条件を支えています。

よくある質問(訪問看護を辞めたいと感じたときのQ&A)

訪問看護を辞めたいと感じたとき、頭の中にはさまざまな疑問が浮かぶものです。「このまま続けるべきか」「転職したら後悔しないか」——そんな迷いに寄り添うために、実際によく寄せられる疑問に対して、すえひろ訪問看護ステーションの現場経験をもとに回答しています。迷いを整理し、次の一歩を踏み出すための判断材料として活用してください。

オンコールがない、または少ない訪問看護ステーションは存在しますか?

オンコールがない、または少ない訪問看護ステーションは存在します。ステーションの規模や運営体制によって、個人への負担は大きく異なります。

スタッフ数が多く、夜間対応専任チームを設けているステーションでは、月数回程度に抑えているケースもあります。面接の際に「月あたりの平均オンコール日数」と「緊急訪問が発生した場合の対応フロー」を具体的に確認することが、現実を見極める第一歩です。

訪問看護を辞めて病棟に戻ることはできますか?

訪問看護から病棟への復帰は、十分に可能です。訪問看護で培った自律的な判断力やアセスメント力は、病棟でも高く評価される専門スキルです。

ただし、辞める前に一つ確認しておきたいことがあります。辛さの原因が「訪問看護という仕事そのもの」にあるのか、「今いるステーションの体制」にあるのかを整理することです。体制の問題であれば、環境を変えることで長く働き続けられる可能性があります。辞める判断は、その見極めをしてからでも遅くはありません。

訪問看護師が長く働き続けられる職場の見分け方は?

長く働ける訪問看護ステーションには、共通する3つの特徴があります。スタッフが十分な人数いること、オンコール体制が特定の個人に偏っていないこと、そして管理者に相談しやすい雰囲気があることです。

面接では「直近1年間の退職者数」と「在籍スタッフの平均勤続年数」を尋ねると、職場の実態が浮かび上がりやすくなります。見学の機会があれば、スタッフ同士の関わり方を自分の目で確かめることが、最も確かな判断材料になるでしょう。

以下の確認リストを面接時に活用してみてください。

  • 月あたりのオンコール当番日数(平均)
  • 直近1年間の退職者数
  • 同行訪問から1人訪問までの期間
  • 相談できる先輩看護師の存在
  • 管理者との定期的な面談の有無

訪問看護を辞めたいと伝えるとき、退職理由をどう説明すればよいですか?

退職理由は、「より自分に合った環境で専門性を高めたい」「自身の成長のために新しい挑戦をしたい」といったポジティブな言い回しを基本にするとよいでしょう。職場への不満を具体的に伝えるよりも、これから自分がどんな環境でどう働きたいかを中心に話すことで、誠実さと前向きな姿勢が伝わります。

たとえば「スタッフ体制が整った環境で、利用者様一人ひとりに丁寧に向き合いたいと考えた」という伝え方は、現職への批判を避けながら自分の意思を明確に示せる表現です。面接官が知りたいのは「なぜ辞めたか」よりも「次でどうしたいか」であることを意識しましょう。

スタッフが多いステーションに転職するメリットは何ですか?

スタッフが多いステーションでは、オンコールの当番回数が分散され、休日に気持ちを切り替えやすくなります。また、困ったときに相談できる仲間が増え、ケアの質を高め合えるスキルアップの機会も広がりやすくなります。

日本看護協会「2024年度ナースセンター登録データに基づく看護職の求職・求人・就職に関する分析」によると、訪問看護ステーションの求人倍率は4.54倍と、全施設種類のなかで最も高い水準にあります。転職を検討する側にとっては職場を選びやすい状況が続いており、焦らず自分の働き方に合ったステーションを見極める時間を持つことが大切です。

「辛い」と感じている方の多くは、仕事そのものではなく、体制の歪みに消耗しています。すえひろ訪問看護ステーションが24時間365日対応を維持できているのも、スタッフの人数と役割分担を適切に設計しているからこそです。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。訪問看護を辞めたいと感じているあなたの消耗は、弱さでも適性のなさでもありません。多くの場合、その原因はステーションの運営体制にあります。「仕事が辛いのか、職場が辛いのか」を見極めることが、後悔しない次の一歩につながります。この記事の重要なポイントを改めて整理します。

  • 訪問看護師の離職率は16.7%と病院の13.9%を上回っており(神奈川県令和5年度看護職員就業実態調査)、消耗の多くはステーションの人員設計やオンコール体制など「職場の構造的な問題」から生じている
  • 辞めたい理由が「訪問看護という仕事そのもの」にあるのか「今いるステーションの体制」にあるのかを切り分けることで、転職すべきか・職場を変えるだけでよいかの判断が明確になる
  • 転職前には「月あたりのオンコール当番日数」「直近1年の退職者数」「同行訪問の期間」「相談できる体制の有無」を面接で具体的に確認することが、ミスマッチを防ぐ最善策である

「辞めたい」という気持ちは、今の環境を見直すべきサインである可能性があります。訪問看護の求人倍率は4.54倍(日本看護協会「2024年度ナースセンター登録データに基づく分析」)と高水準が続いており、焦らず自分に合った職場を選べる状況です。すえひろ訪問看護ステーションでは、「仕事を続けるべきか・職場を変えるべきか」のご相談も歓迎しています。あなたのキャリアと働き方を、一緒に考えさせてください。

看護師募集 訪問看護未経験OK
辞めたいのは「仕事」ではなく「職場」かもしれません 体制が整った環境で、もう一度働いてみませんか

スタッフ間でオンコールを分担し、一人に負担が集中しない仕組みをつくっています。
「前の職場が辛かった」という方も、まずは見学だけでも歓迎です。

👥 オンコールのローテーション制
📞 管理者にすぐ相談できる体制
💰 待機手当・緊急訪問手当あり
📅 月初にスケジュール確定
採用情報・応募はこちら ※見学のみのお問い合わせも歓迎です

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る
03-5888-6375