こんにちは、すえひろ訪問看護ステーションです。
2025年12月13日、地域包括支援センターにて「地域健康教室」を開催いたしました。今回で2回目となるこの活動について、当日の様子をレポートいたします。

目次
地域とのつながりから生まれた活動
この地域活動は、当ステーション代表・渋谷のご縁から始まりました。前回の開催後、「また年末前にぜひお願いします」とご依頼をいただき、今回2回目の開催が実現。地域の皆さまとの温かいつながりを感じながら、再びこの場に立つことができました。
当日の様子 ~笑顔あふれる90分~
当日は80代から90代の地域にお住まいの方々、10名から20名ほどにお集まりいただきました。
プログラム内容
第1部:「訪問看護って何?」のお話
まずは訪問看護について、わかりやすくご説明。「家に来てくれるんだね」「こんなサポートもあるの?」と、皆さん興味深く聞いてくださいました。
第2部:みんなで楽しく体操タイム(約30分)
理学療法士の山下が中心となり、無理なく楽しくできる体操を実施。「これなら家でもできそう」「体が軽くなった気がする」といった声もいただきました。
実際の体操の様子がこちらです。

第3部:お茶を飲みながら交流会
体操の後は、お茶を飲みながらの交流タイム。「普段どんなことで困ってる?」「最近どこか出かけた?」など、日常のお話を伺いました。皆さん、それぞれに体の悩みや日々の過ごし方についてお話ししてくださり、和やかな雰囲気の中で時間が流れていきました。
スタッフの想い ~大切にしているのは「楽しい空間」~
担当した山下は、こう話してくれました。
「体操はもちろん大切ですが、それ以上に意識しているのは、皆さんと一緒に楽しむ空間を作ること。ただ体操をするだけじゃなくて、皆さんが笑顔になれる、そんな時間を大切にしています」
実際、会場では笑い声が絶えず、参加者の皆さんも自然と表情がほぐれていく様子が印象的でした。これこそが、私たちすえひろが大切にしている「人と人とのつながり」なのだと改めて実感した一日となりました。
すえひろが地域活動を続ける理由
訪問看護は、利用者さまのご自宅で一対一のケアを提供する仕事です。でも私たちは、地域全体の健康と笑顔を支えたいという想いを持っています。
こうした活動を通じて、「すえひろって、いつも温かいね」「困ったときに頼れる存在だね」と思っていただけることが、私たちの喜びです。
求職者の方へ ~こんな環境で働きませんか?~
今回の活動にも表れているように、すえひろではスタッフ一人ひとりの個性や強みを活かした働き方を大切にしています。
山下のように理学療法士としての専門性を活かしながら、地域貢献活動にも積極的に関わることができる。そんな環境です。
利用者さまのご自宅でのケアだけでなく、こうした地域との交流を通じて、看護師・セラピストとしての幅を広げていける職場で、一緒に働きませんか?
今後の展望 ~もっと多くの方と笑顔を共有したい~
現在、10名から20名ほどの参加者で開催している地域活動ですが、山下は大きな夢を語ってくれました。
「目標は、50人、できれば100人規模で開催すること。もっともっと多くの方と楽しい空間を作っていきたいんです」
地域の皆さまの健康と笑顔のために、私たちにできることを、これからも続けていきます。
地域の皆さまへ
今回ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回の開催もぜひお楽しみに!
「訪問看護のこと、もっと知りたい」
「体の悩みを相談したい」
「地域活動に参加してみたい」
そんなときは、お気軽にすえひろ訪問看護ステーションまでお問い合わせください。
私たちは、いつでも地域の皆さまのそばにいます。
すえひろ訪問看護ステーション スタッフ一同

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